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直接接続と比べると通信速度が遅くなったり不安定になることがありますが、直接接続が出来ない場合は間接接続になります。また、直接接続をして設定なども間違っていないはずなのに通信不能などと言った場合にも、間接接続によって可能となることがあります。
間接接続には受話器のコードを電話機から外すことが出来るか出来ないかによって二つの方法があります。 |
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受話器のコードを電話機から外すことが出来る
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電源延長ケーブルが必要になる場合は国や地域によって高電圧対応のものを使用し、その国や地域にあった変換プラグを用いてコンセントに接続します。 回線延長ケーブルが必要になる場合は使用します。 @受話器のコードを電話機のモジュラー・ジャックから外します。 A外した受話器のコードを、インライン・カプラーに接続します。 Bインライン・カプラーのコードを、受話器を外した後の電話機のモジュラー・ジャックに差します。 C受話器を電話機の元の位置に戻します。 Dパソコンとインライン・カプラーを接続します。 *インライン・カプラーには、ACアダプタや乾電池など電源が必要となります。 通信@パソコンを起動させます。 A受話器を取って、外線発信番号(0や9)が必要な場合はダイヤルします。 B受話器を取ってから15秒以内に、通常の手順でダイヤル・アップを行います。 Cモデムから通信音が聞こえれば接続は成功です。 *通信音が聞こえない場合は、Aの後で、電話機から直接アクセス・ポイントの番号をダイヤルして下さい。 *受話器は、通信を終えるまで外したままにしておいて下さい。 |
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受話器のコードを電話機から外すことが出来ない
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電源延長ケーブルが必要になる場合は国や地域によって高電圧対応のものを使用し、その国や地域にあった変換プラグを用いてコンセントに接続します。 回線延長ケーブルや中継プラグが必要になる場合は使用します。 @音響カプラのコードをパソコンに接続します。 A受話器を取り、受話器の代わりにフックに物を乗せておきます。 B受話器と音響カプラを外部からの音が入らないようにしっかりと合わせて付属のバンドでで固定します。 *受話器と音響カプラ、それぞれのマイク部とスピーカー部が合わさるようにして下さい。 通信@パソコンを起動させます。 A受話器の代わりにフックに乗せておいた物を取り、外線発信番号(0や9)が必要な場合はダイヤルします。 Bフックを上げてから15秒以内に、通常の手順でダイヤル・アップを行います。 Cモデムから通信音が聞こえれば接続は成功です。 *通信音が聞こえない場合は、Aの後で、電話機から直接アクセス・ポイントの番号をダイヤルして下さい。 *外部の音が入ると通信が切れることがあります。パソコンのボリュームを下げるなど通信中は音を立てないようにして下さい。音響カプラを毛布でくるむなども効果的です。 |