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海外ローミング

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加入しているプロバイダがGoRemote社と提携している場合は、さらにGoRemote社と提携している世界各国のプロバイダを経由してインターネット接続やメールの送受信を行うことが出来ます。世界各国の提携プロバイダへは、GoRemote社が配布しているダイアラー「GRIC MobileOffice」を利用すると簡単にアクセスする事が出来ます。


GoRemote 社のホーム・ページと GRIC MobileOffice のダウン・ロード

GoRemoteJapan HOME PAGE : http://japan-new.gric.com/
「GRIC MobileOffice」は各プロバイダのホーム・ページからダウン・ロードします。

GRIC MobileOffice のインストール

* GRIC MobileOffice v4.0.8で説明します *



ダウンロードしたファイルをダブルクリックします。   GMO Setup.exe




@セットアップが始まります。
GRIC MobileOffice をインストールしますか?の表示が出ますので、A「Next」をクリックします。


InstallShield次へInstallation Wizard




ソフトウェア使用許諾書







「ソフトウェア使用許諾書」を読み、
同意する場合はB「Yes」をクリックします。




ユーザー名






Cユーザー名を入力します。
「User Name」「Company Name」は同じ名前でも構いません。
入力が終わったらD「Next」をクリックして下さい。




プログラムフォルダの選択






「プログラムフォルダの選択」が表示されます。
通常は、このままE「Next」をクリックして下さい。




ファイルのコピー






「ファイルのコピー」が表示されます。
F「Next」をクリックして下さい。




セットアップ





セットアップが始まります。




セットアップの完了





「セットアップの完了」が表示されます。
G「Finish」をクリックして下さい。




GRIC MobileOffice の接続方法


GRIC MobileOfficeのアイコン デスクトップの@「GRIC MobileOffice のアイコン」をダブルクリックするか、
「スタートメニュー」→「すべてのプログラム」→「GRIC MobileOffice」→「GRIC MobileOffice」を選択して、「GRIC MobileOffice」を起動します。

初回起動時には自動で「セットアップウィザード - ステップ1/2」が開きます。
プロバイダのホームページなどで確認して、@「ログインID」A「パスワード」B「パスワードの確認」を入力し、任意でC「パスワードの保存」を選択して、D「次へ」をクリックします。

セットアップウィザード - ステップ1/2



「セットアップウィザード - ステップ2/2」に進みます。
@「国の選択」A「州/県の選択」B「現在の市の選択」C「アクセスモードの選択」をそれぞれ選択して、D「完了」をクリックします。

セットアップウィザード - ステップ2/2



「セットアップウィザード」の内容が反映されますので、@「接続」をクリックします。
接続が始まります。

GRIC MobileOffice



新しい所在地 接続先を追加する場合は、
@「新しい所在地」をクリックします。
所在地のウィザード - ステップ1/2
「所在地のウィザード - 1/2」が開きますので、上記の「セットアップウィザード」の作業を繰り返します。

電話番号から探す場合は、
@「市外局番」のチェックボックスにチェックを入れて
A市外局番を入力し、
B「次へ」をクリックします。

所在地ウィザード - ステップ2/2 「所在地ウィザード - ステップ2/2」に進みます。
入力した市外局番に該当するアクセスポイントの一覧が表示されます。
@接続するポイントのチェックボックスにチェックを入れて、
A「完了」をクリックします。
* ポイントは複数選択することが出来ます。その場合、まず最初にチェックをしたポイントへの接続を試みます。その接続が失敗すると、次に選択したポイントへと順に接続が行われます。
アクセスポイントの選択
選択したアクセスポイントは保存されいます。
@「所在地」「電話番号」いずれかの右にある「ドロップダウンリスト」から呼び出すことが出来ます。




ダイヤルのプロパティ


@「ダイヤルのプロパティ」をクリックします。



ダイヤルのプロパティ

「ダイヤルのプロパティ」が開きます。
「アクセス」の
@「外線発信番号」を入力、A「キャッチホン機能解除する番号」B「ダイヤル方法」を選択します。
@ABについては、ダイヤルのプロパティの設定を参照して下さい。
C「OK」をクリックして閉じます。

アメリカでは、同じ市内であっても「市外局番」や「1 + 市外局番」をダイヤルしなければならない場合があります。部屋に置かれたサービス内容の書かれた小冊子やフロントで確認して下さい。



初期設定では、接続に成功すると自動で電話帳が更新されます。
この設定を変更するには、メニューバーの@「設定」からA「接続設定」をクリックします。
B「接続設定」が開きますので、C「更新」タブを開いて下さい。
電話帳の更新を変更するには、D自動更新のチェックを外して、E更新間隔の日数を入力します。最大10日間までです。
最新のダイアラをダウンロードする前に確認するように設定するには、F「最新のアライアントをダウンロードする前に確認する」のチェックボックスをオンのままにしておきます。ダイアラの最新バージョンがある場合は常に通知され、「今すぐ更新」または「後で更新」を選択出来ます。
G「OK」をクリックして「接続のプロパティ」を閉じます。
接続設定次へ接続設定



メール・ソフトとWEBブラウザの設定

■メール・ソフト■
メール・ソフトの設定で説明していますが、外部(現地)プロバイダを経由してのSMTPサーバの利用、つまり、メールの送信を許可していないプロバイダがあります。
このような場合には、次の方法でメール送信を行うことが出来ます。
@GoRemote社のSMTPサーバを利用する。
A接続しようとする現地プロバイダがSMTPサーバの利用を許可していれば、そのSMTPサーバを利用する。
なお、@Aともに以下のようなメリットとデメリットがありますので、状況に応じて選択して下さい。
 
メリット
デメリット
SMTPサーバ名
@GoRemote
アクセス・ポイントが変わっても設定を変更する必要がない
時間帯によっては大変混雑している
GRICmail.GRIC.net
A外部
おおむねGoRemote社ほど混雑していない
アクセス・ポイントが変わるたびに設定を変更する必要がある
下の図1を参照

■WEBブラウザ■
外部プロバイダを利用してインターネットに接続する場合、希に、特定のプロキシ・サーバを設定しなければならないプロバイダがあります。
プロキシの設定方法は以下のようになります。
InternetExplorerの「ツール」→「インターネットオプション」から「接続」タブを開きます。「ダイヤルアップと仮想プライベートネットワークの設定」にある「GRIC」*を選択して「設定」をクリックします。 *一度GRICdialで接続動作を行うことによって自動的に作成されます。
GRICの設定







「GRICの設定」が開きます。

@「この接続にプロキシサーバーを使用する」にチェックを入れて、
A「詳細設定」をクリックします。

プロキシの設定


「プロキシの設定」が開きます。

B指定されたプロキシ(下の図1を参照)を の中に入力して、
C「OK」をクリックします。

「GRICの設定」も「OK」をクリックして閉じます。

【 図1 】
GRIC MobileOffice


@「所在地」でアクセスポイントを選択して、
A「詳細」をクリックします。


「アクセス・ポイントの詳細情報」が開きます。
Bメール・ソフトで設定するSMTPサーバ名です。
CWEBブラウザで設定するプロキシです。「NONE」となっている場合は「プロキシサーバーの設定」の必要はありません。

ISP情報 ISP情報

「アクセス・ポイントの詳細情報」が上の場合の、D「プロキシサーバー」E「SMTPサーバー」それぞれの設定例です。

プロキシ プロキシ

サーバー情報 サーバー情報



GRICdialで一度接続動作*を行うと、「コントロールパネル」の「ネットワーク接続」に「GRIC」の設定が作成されます。
*実際に接続をしなくても、「接続」をクリックするだけで構いません。

ネットワーク接続

日本にいる間に一度接続テストをしてみることをお勧めします。