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■ ダイヤルアップネットワークの設定 ■
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KDDIが提供する現地アクセス・ポイントを例にして説明します。
場所はアメリカ合衆国ロスアンゼルスのロング・ビーチで、電話番号・DNSは下図の通りです。
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@スタートメニューからA「コントロール・パネル」を開き、B「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。
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![]() @「ネットワーク接続」をクリックします。 |
![]() 「ネットワークタスク」から@「新しい接続を作成する」をクリックします。 |
![]() 「新しい接続ウィザード」が開きます。 @「次へ」をクリックします。 |
![]() @「インターネットに接続する」にチェックを入れて、 A「次へ」をクリックします。 |
![]() @「接続を手動でセットアップする」にチェックを入れて、 A「次へ」をクリックします。 |
![]() @「ダイヤルアップモデムを使用して接続する」にチェックを入れて、 A「次へ」をクリックします。 |
![]() @「ISP名」に接続名を入力します。 名前は任意のもので構いませんので、ここでは「ロスアンゼルス」と入れてみます。 A「次へ」をクリックします。 |
![]() @アクセス・ポイントの電話番号を入力して、 A「次へ」をクリックします。 |
![]() プロバイダから指定された @「ユーザー名」 A「パスワード」 を入力します。 Bこの3つのチェック・ボックスは任意で選択して下さい。 C「次へ」をクリックします。 |
![]() @「この接続へのショートカットをデスクトップに追加する」は任意で選択して下さい。 A「完了」をクリックします。 |
![]() 「ネットワーク接続」に「ロスアンゼルス」という接続が追加されました。 |
![]() 作成した接続を右クリックして、 @「プロパティ」をクリックします。 |
![]() 「接続のプロパティ」が開きます。 @「ダイヤル情報を使う」のチェック・ボックスは外しておきます。 A「接続時に通知領域にアイコンを表示する」は任意で設定します。 Bモデムの「構成」をクリックします。 |
![]() 「モデムの構成」が開きます。 @「最高速度」は、使用しているモデムによって異なりますが、 その他はデフォルトで右のようになっていると思います。 A「OK」をクリックして閉じます。 |
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「接続のプロパティ」に戻ったら、@「オプション・タブ」を開きます。 PCに触れずデータのやり取りだけを行うなどの場合、このデフォルトでは20分で回線が切断されます。 切断しないようにするには、A「切断するまでの待ち時間」をB変更して下さい。 ![]() ![]()
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@「ネットワーク・タブ」を開いて、A「設定」をクリックします。 「PPP設定」が開きますので、Bすべてのチェック・ボックスを外し、C「OK」をクリックして下さい。 ![]() ![]()
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続けてDNSの設定を行いますが、プロバイダによっては以下の手続きが必要ない場合があります。
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![]() @「ネットワーク・タブ」から A「インターネットプロトコル(TCP/IP)」を選択して、 B「プロパティ」をクリックします。 |
![]() 「インターネットプロトコル(TCP/IP)のプロパティ」が開きます。 @「次の DNS サーバーのアドレスを使う」にチェックを入れて、 A「優先 DNS サーバー」と「代替 DNS サーバー」を入力します。 B「詳細設定」をクリックします。 |
![]() 「TCP/IP 詳細設定」が開きます。 @「リモートネットワークでデフォルトゲートウェイを使う」のチェックを入れ、 A「IPヘッダーの圧縮を使う」のチェックを外します。 すべて「OK」をクリックして閉じます。 |
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@作成した接続をダブル・クリックすると「接続」が開きます。 A「ダイヤル」をクリックすると接続が始まります。 ![]() ![]()
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この設定は、あらかじめ各アクセス・ポイント毎に複数設定しておくことが出来ます。
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