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アンサー・バックを取り付けます
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このZは、電波式のキーレスシステムが標準装備されています。
ロックとロック解除でピッとかピピッなどと電子音でアンサー・バックしてくれますが、最近では当たり前のハザードによるアンサー・バックに密かに憧れていました。
音も大きくはなく、ちょっと聞こえづらいんですよね。
ハザードによるアンサー・バックのキットを安価で作成販売されている方がいましたので、ネットを通して早速注文。
すぐに商品が届きましたので取り付けてみます。
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用意しておくもの |
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アンサーバックユニット(ABU2C) 八木澤さんのホームページから3,900円で購入出来ます。 内容:本体・リレー・説明書 (写真:八木澤さんホームページより) |
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エレクトロタップ/7個 |
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エアコン・スイッチのパネルを外します。外し方は Meterを参考にして下さい。
写真は、ハザード・スイッチに付いているコネクタを外したところです。
アンサーバックユニット付属のハザード点滅用リレーの各コードを、コネクタの後ろから出ている各コードに割り込ませます。
下を参考にして下さい。
@右側ウインカー → ハザード点滅用リレー白
A左側ウインカー → ハザード点滅用リレー白
B電源 → ハザード点滅用リレー赤
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エレクトロ・タップを使って実際に配線をしたところです。
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ハザード点滅用リレーの黄色いコードを、メーターの裏側を通してドアの内側まで配線します。
メーターの裏側を通すには、メーターを取り外さなければなりません。取り外し方は Meterを参考にして下さい。
メーターの取り外しはちょっと面倒な気もしますが、実際にやってみればそれほど大変な作業でもありません。
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メータ裏側からドア内部へ配線するには、写真のゴム・ブーツの中を通します。
ブーツを車体から外し、上側の穴とメーター裏側から両手でコードを渡してやります。ちょっと狭いですが通ります。
コードを渡したら、針金などにつないでブーツの中を通します。ブーツの中は配線がつまっていますので、傷付けないよう注意して下さい。ちょっと根気よくやれば通ります。
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ドア内部の配線です。
まずドア・トリムを外します。外し方は Door Trimを参考にして下さい。
スピーカーを取り付けてある銀色のパネルを外し、ブーツからのコードを引っ張り出します。
この場合の配線ですが、ウインドウを全開にすると配線近くまで降りてきますので、ウインドウに引っかからないよう注意して下さい。
僕は一度取り付け完了後にウインドウによって切断され、ドア・トリムの取り外しからやり直した事があります。(TT)
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ウインドウを上下させ、干渉しない事を確認してからパネルを戻します。
配線にはこの部分を通すのが良さそうです。
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次にアンサーバックユニット本体を配線します。
ここからの配線は、車の年式によってコードのある場所が異なる場合がありますが、コードの色は恐らく同じだろうと思います。
念のため、ディーラーなどで確認して下さい。
まず、ユニット本体の青と緑のコードです。それぞれ、ロック、ロック解除のコードになります。
下のように、エレクトロ・タップを使って割り込ませます。
ユニット青 → 車体側緑
ユニット緑 → 車体側黄
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次に、ユニット本体の赤のコードです。電源のコードになります。
赤丸の右側から出ている白いコードに、エレクトロ・タップを使って割り込ませます。
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最後に、ユニット本体の黄のコードです。
これはリレーからのコードと結線します。
橙のコードはアースですので、ボディの金属部分に留めておいて下さい。
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ユニット本体の設置はこの場所にしました。
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ドア内の配線図です。
分かりづらい場合はクリックすると大きな画像で見る事が出来ます。
すべての配線が終わったら、正しく作動するか確認して、ドア・トリムなどを元に戻します。
ハザードの点滅回数は、本体にあるスイッチを切り替える事により複数パターン変更出来ます。
詳細は説明書に書かれていますのでお読み下さい。
ちなみに僕は、ロック1回、ロック解除2回に設定しています。
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