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ブレーキパッドを交換します(今回はまずリアだけ) | |||||||||
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ブレーキパッドは、減ってくるとセンサーがディスクに当たってキーキーとイヤな音を立てます。 しかし、僕のZはセンサーが利いていなかったようで、いきなりゴリゴリとディスクの削れるような音が・・・。 あわててディーラーに持って行くと、部品代と工賃併せて16,000円くらいかかるとのこと。それももったいないので、自分で交換する事にしました。 写真を撮りながらゆっくりと作業をしたのですが、それでも片側40分で出来ました。もう片方は、手順も分かっのでタイヤ脱着も含めて20分で完了。 これはぜひとも自分でやるべきだと思いましたね。 ものすごく汚れますので軍手が必要です。僕は軍手を通して手が真っ黒になりましたが・・・。 |
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ホイールを外してみました。 パッドはほとんど残っていません。 このままもう少し走っていたら、ローターまで交換となって、部品代だけでも2〜3万円かかるところでした。 |
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キャリパーを裏側から覗くと、赤丸部分に上下2本のナットがあります。17mmのナットです。これを外します。 僕のはかなりキツく締まっていましたが、これだけでキャリパーは簡単に外れます。 |
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キャリパーを外したところです。裏側です。 赤丸の位置にナットは取り付けられていました。 |
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外側赤丸部分に細長い曲がったピンが付いていますので、ペンチなどで引き抜きます。 | |||||||||
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赤丸の2本のピンを抜きます。 プラスのネジが切られていますが、これは引っ張れば抜けます。 ネジになっている理由は元に戻す際に分かります。 ピンを1本抜くと、青斜線の金具が元気よく外れますので、金具の向きなどをあらかじめ確認しておいて下さい。 これでパッドが外れます。 |
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パッドです。パッドはディスクを挟むように、片側2枚づつ付いています。 そして、右側のような金具が付いています。この金具にセンサーが付いているわけです。 センサーと言っても、パッドが減ってくると金具の突起部分が直接ディスクに当たって、キーキーと音を出すようになっているだけです。 |
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金具は2枚構造になっていて、全部バラすとこのような順になっています。 | |||||||||
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新しいパッドの、金具を付ける面にグリスを塗ります。 この部分は走行中熱を持ちますので、耐熱になったパッド用のものを使った方がよいでしょう。 |
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グリスを塗ったパッドに金具を取り付けます。 この時点で、グリスは金具側に塗った方が良かったのかと思いましたがどうなんでしょう? グリスが関係のない部分にはみ出ています。 |
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次はキャリパーです。 パッドが減ると、減った分だけ左右のピストンが出てきます。 このままでは厚みのある新しいパッドは入りませんので、このピストンを両側とも元に戻してやらなければなりません。しかし、このピストンを戻すにはかなりの力が必要です。 そこで万力を使います。これだと簡単にピストンを戻す事が出来ます。 パッドが減っている状態でブレーキオイルを足していた場合は、ピストンを戻す事によってオイルが溢れる事がありますので注意して下さい。 |
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新しいパッドをキャリパーに組みます。 プラスのネジが切ってあったピンのネジは、この時、細長い曲がったピンを穴に差し込む場合に向きを変えるのに使うようです。 僕は一度、この細長いピンを付け忘れそうになりました。 後はキャリパーを元通り組み直せば完了です。 パッド交換直後は、ブレーキ・ペダルを踏むとスカスカになっています。 数回しっかりと踏み込む動作をしてから車を走らせて下さい。 |
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