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リアサイドマーカーを点灯させます | ||||||||||||
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国内向けZ32の5期まではリアサイドマーカーは点灯しません。6期以降と輸出仕様はライト点灯時にこの部分も点灯します。 ディーラーでバルブ入りの6期以降用のサイドマーカーを注文できますが(セットで4,000円くらいでした)、レンズが赤ではなくオレンジでした。そこで輸出仕様のレンズの赤いものを取り寄せてもらおうと思ったのですが、取り付ける車の車体番号がなければ取り寄せは出来ないとのお返事。取り付ける車とは輸出仕様車のことで、国内仕様の車に乗る僕にはそのような番号を入手する事はムリな注文。 あきらめて自作する事にしました。 注文したのはハイマウントストップランプ用のソケットで、これをバラして作成します。 |
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ハイマウントストップランプ用のソケットです。ディーラーで510円で購入。 3本のソケットが束になっています。これをちょん切って2本を使います。 バルブは付いていませんでしたので、カー用品店などで別途購入します。2個セットで200円ちょっとで売っています。僕は、以前メーターから外しておいたバルブをそのまま使いました。 |
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ソケットの先端です。 穴に差し込んで回して留めるようになっています。パッキンのゴムが付いています。 |
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リアサイドマーカーです。 プラスのネジ1本を取れば簡単に外す事が出来ます。 元は輸出用と同じものなんでしょうか、穴だけ開ければバルブが入るような作りになっています。 と言うわけで、赤丸の部分に穴を開ける事にします。 |
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穴開けには半田ごてを使いました。 プラスチックの溶けるイヤなにおいを我慢して、このようにイビツな穴が開きました。ソケットがきれいに収まるように上手く穴を開ける技術は僕にはありません。 どうせ車体に取り付けたら見えなくなる部分ですので、後で外れないようにテープで固定することにします。完全に接着してしまうと、バルブが切れたとき交換が出来なくなってしまいます。 コードはダブルコードで延長しておきます。片側1m50cmもあれば十分かと。結束部分には絶縁テープを巻いておきます。 |
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さて、いよいよ取り付けです。 マーカーを外した所にコードを差し込んで行きます。 途中で引っかかったりしますが、何度かやっていると写真のようにバンパーの裏側に出てきます。 |
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バンパーの裏を配線してナンバープレートのランプの所までコードを引き込みます。ここから電源を取るのです。 ナンバープレートのランプは、左右2カ所にあります。それぞれ赤丸の2つのネジを取ると、バルブが外れます。 写真は左側のランプを外した状態です。引き込んできたコードも見えます。 マフラーに触れますので、くれぐれも走行直後には作業しないようにして下さい。普通にヤケドします。また、コードがマフラーに接触する事のないように配線して下さい。 |
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エレクトロタップを使って、ナンバープレートのランプのコードに、引き込んできたコードを割り込ませます。 プラスマイナスは関係ありませんので、配線はどちらがどちらでも大丈夫です。この時、コードがバンパーの中であまりたるまないように適当な長さに切ります。 ナンバープレートのランプを元に戻し、反対側も同様に処理します。 |
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出来ました。非常に簡単です。 | ||||||||||||